【みんなの社会科見学】地下30メートルの巨大空間!城北中央公園調節池に行ってきました。
調節池、ご存じでしょうか?
板橋区と練馬区にまたがる城北中央公園の地下では、現在、調節池を作る工事が行われています。
調節池とは、大雨などで川の水が増水したときに、氾濫を防ぐために川の水を一時的にためておくための施設です。

ここ城北中央公園では、一期工事で9万立方メートル、二期工事で16万立方メートル、合わせて25万立方メートルの容量を誇る調節池が建設されています。
今回は、この調節池を地域の皆さんと一緒に見に行ってきました!
およそ30メートルの深さがある、調節池の内部に入っての見学です。
「うわー深い!」
「特撮できそう!」
「かくれんぼしたら二度と見つからないかも……?」
そんな驚きの声や楽しい感想があちこちから聞こえてくる見学会となりました。




都内では最大級となるこの城北中央公園調節池は、実は去年の令和8年(2026年)8月22日の豪雨のときにもすでに稼働し、地域を守ってくれています。10年後の工事終了後には、調節池上部は公園として整備される予定です。
今回は「みんなの社会科見学」の第2回目として企画しました(ちなみに第1回目は国会見学でした!)。
区政報告会や学習会だけでなく、こうしたワクワクする体験型の企画もこれからも続けていきたいと思っています。次回開催の際は、ぜひお気軽にご参加ください!

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