板橋区議会議員のくまだ智子です。 元保育士として、そして4人の子育て真っ最中の母として、現場で感じる「これってどうにかならないの?」という声を形にするため走り回っています。
この1年、皆様と一緒に粘り強く訴え続けてきたことが、大きく前進しました!最新のレポート内容をダイジェストでお届けします。
【実現しました!】皆様の想いが動かした3つの成果
議員になる前からのテーマや、皆様からの陳情がようやく形になりました。
- 5歳児健診の開始決定(2026年度〜): 3歳児健診から就学時までの「空白期間」を埋め、発達のサインを逃さずスムーズな就学につなげます。
- 「中学校の標準服」は強制ではありません: 陳情をきっかけに、教育委員会から「着用は強制ではない」との通知が出されました。
- 新しい「母子健康手帳」が4月から配布!: 昨年の一般質問で提案した、板橋区オリジナルの新しいデザインがスタートします。
【議会で追及】安全・家計・働く環境を守るために
2026年第1回定例会では、表面的な数字の裏にある「板橋の課題」に鋭く切り込みました。
- 学校の改修予算がピンチ?: 国の補助金(交付金)が申請の半分も認められないという異常事態を指摘。 「国が半分しか出さないから改修を遅らせる」のではなく、区の独自予算を投じてでも子どもの安全と避難所としての機能を守るべきだと訴えました。
- 「隣の区との時給差200円」の衝撃: 板橋区と隣の北区では、給食調理員さんの時給に大きな差が出ています。 誰もが安心して働き続けられるよう、適正な賃金を確保する「公契約条例」の制定を強く求め、いよいよ3月に検討会が立ち上がります。
- 検定料補助で「挑戦の機会」を平等に: 英検3級の検定料が20年で約3.4倍に跳ね上がっている実態を指摘。 家庭の事情で受検を諦めることがないよう、所得制限のない受検料補助を提案しました。
【地域と共に】現場で見つけた小さな声を形に
消防団の操法大会や地域のちょうちん行列、農業まつりなど、この1年も地域の皆様とたくさんの時間を共有しました。 また、難聴・弱視学級や学びの多様化学校の視察を通じ、インクルーシブな公園整備や園芸土の回収など、生活に密着した課題にも取り組んでいます。
あなたの声がどう届いたか、ぜひその目で確かめてください
皆様からいただいた「現場の困りごと」を、私がいかに議会の場でぶつけてきたか。その記録を公開しています。
板橋区のこれからの施策を1枚に凝縮したレポートです。ご家族やご友人との共有にもご活用ください。郵送やポスティングでお届けできていなかった人にもぜひ読んでいただいきたいです。
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文章だけでは伝わりにくい議場の緊張感や、区長・教育長からの答弁を直接ご確認いただけます。
令和8年第1回定例会
https://itabashi.gijiroku.com/g08_Video_View_s.asp?kaigi=142&NitteiID=1490&SrchID=1746
制度の細かい話は、文章だけだと伝わりにくいこともありますよね。元保育士の視点で、「フリースクール助成制度」や「5歳児検診」について、3分でサクッと解説した動画をアップしています。
お子さんの寝かしつけの後や、移動時間にぜひチェックしてみてください!
🎥 「いたばし3分トーキング」シリーズを見る

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